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今日の
遠藤周作の名言
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7月1日
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1.
良心の呵責とは、
子供の時からぼくにとっては、
他人の眼、社会の罰にたいする恐怖だけだったのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
人間の一生には一度はまたとない好機が来る。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
わたくしたちってお人好しに愛情だけを持つでしょうか。
無邪気そのものの相手に好意以外の感情は持たないかしら。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
お前たち世代の最大の弱点は自分の考えだけが正しいと思いこむ点だと考えている。
自分だけがいつも正しく、その正しさのために引き起こされる他人の迷惑や悲しみを考えもしない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
青春という浜辺で一人、一人が砂の城を築こうとする。
押しよせる波がその城を砕き、流していく。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
子宮から出る時と、年とってこの世から離れていく時と、人間は死を二度味わう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
私の眼には、ユダ自身がまるで基督(キリスト)の劇的な生涯と十字架上の死という栄光のために引きまわされた憐れな傀儡(くぐつ)、操り人形のような気がするのでした。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
人間には他人を不幸にせぬために嘘をつかねばならぬ時がある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
罪とは人がもう一人の人間の人生の上を通過しながら、自分がそこに残した痕跡を忘れることだった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
自分を愛してくれる者のために死ぬのは容易しい。
しかし自分を愛してもくれず、自分を誤解している者のために身を捧げるのは辛い行為である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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