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今日の
道徳・倫理・モラルに関する名言
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2月6日
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1.
道徳的なことは後から気持ちよく、
不道徳なことは後で気分が悪い。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
2.
現代人のモラルが恐ろしいほど荒廃している原因は、生活の機械化により、人間性が失われているからである。
それは科学技術の悲惨な副産物である。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
(芭蕉に「物いへば唇寒し秋の風」という句があるが)
こういう俳句を作ることが俳句の正道であるという事はいえない。
俳句はやはり古池の句のごとく実情実景をそのままに叙するという事を正道とすべきである。
この句のように道徳的の寓意を含んだ句のごときは、たまにあってもいいけれどもむしろ脇道に外れたものである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
歴史は人間を賢明にし、
詩は多才あるものにし、
数学は鋭敏にし、
自然哲学は深遠にし、
倫理学は重厚ならしめ、
論理学と修辞学は議論に秀でさせる。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
5.
この世の良いものは、
法律で禁じられているか、
不道徳であるか、
食べると太る。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
6.
美は人間を、打算を離れた感情にまで引き上げる。
人間をその本然の性から引き離すのだから、これは大したことである。
こうした間接な方法で、美は何も教えないが、巨大な力を持った道徳の発動者となる。
( エミール・ファゲ )
7.
道徳的、非道徳的な本などというものはない。
本というのは傑作か駄作かのどちらかだ。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
8.
道徳教育で立派な子供ができるのであれば世話はないが、まともに道徳教育をコドモが信じ込んだらどんな結果になるのかは、戦前の社会がよい見本を示している。
今でもまた同じことをくり返したいオトナたちがゴマンといるようだが。
( 末木文美士 )
9.
多情な奴に限って奇妙にいやらしいくらい道徳におびえて、そこがまた、女に好かれる所以(ゆえん)でもある。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
真の悲観主義者とは、
腕を組んで何もしない人のことだろう。
言うなれば、倫理的な敗北主義である。
仕事をし、何かを求め、実現する人間は
悲観主義ではないし、そうはなりえない。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
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