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今日の
動物に関する名言
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9月21日
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1.
二疋(ひき)以上の動物が長いあひだ向ひ合つて居るのを見るときに、
私は奇怪な恐怖から
まつ青になつてふるへあがる。
どんな人間でも、
彼等の言ふ言語の意味を考へる場合に
戦慄せずには居られない筈(はず)である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
詩とは、地上に生息しながら空中を飛行したがっている水棲動物の日記である。
(
カール・サンドバーグ
)
(
Carl Sandburg
)
3.
人間は安物買いをする動物である。
他の動物はそんなことはしない。
(
アダム・スミス
)
(
Adam Smith
)
4.
人間は狂う動物なんです。
集団が戦争していれば個人はまともですが、集団がまともになると個人が狂うんです。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
どんなに科学万能になっても、
人間は自分が神様のようになれると思ったら大まちがいで、
やはり愚かしい一介の生物にすぎないのです。
だから、ほかの動物や植物と同じレベルと考えていいのではないだろうか。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
7.
克己(こっき)という言葉を知っているか。
克己とは自分に克(か)つことだ。
非常に難しいが、人間が他の動物と違うところは、誘惑や欲望と闘って自分に打ち克つことができるという点だ。
勉強するも克己、仕事をするのも克己、みな克己だ。
( 井上靖の恩師 )
8.
もし動物が話せるとしたら、
犬は遠慮なく物を言い、
うっかり口をすべらせるような手合いだが、
猫は、余計はことは決して口にしないという、
稀に見る気品を備えていることだろう。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
9.
人が動物に変わるとき、
人は動物以下のものとなる。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
10.
この世の中に人間ほど凶悪な動物はいない。
狼は共食いをしないが、
人間は人間を生きながらにして丸呑みにする。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
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