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今日の
動物に関する名言
☆
11月14日
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1.
人間というのは複雑な動物で、
誰でもみんな心の中にいろんな側面をもっています。
やさしい面と意地悪な面。
ケチくささと気前のよさ。
冷たい眼とか温かい心
──などが、あれこれ同居しているもののようです。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
2.
動物──犬や鳥などは
雛のうちは餌をはこびますが
大きくなると自分のまわりから放り出します。
人間だけは
子供に遺産を残したり、やりたがったりして
醜いものです。
動物に劣るのです。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
3.
若いころの驕慢(きょうまん)の翼は、ただ意味も無くはばたいてみたいものです。
やたらに、もがきたいのです。
わしはそれを動物的な本能だと思っています。
その動物的な本能に、さまざま理想や正義の理窟(りくつ)を結びつけて、呻(うめ)いているのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
老人の介護とか赤ちゃんの世話は、
動物愛護協会に頼んだ方が優しいんじゃないかねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
「子育ては動物でもするが、親(の面倒)を看るのは人間だけ」と言われます。
つまりケアにこそ人間の本質があるのです。
動物は自立できないと死ぬだけ。
でも人間の社会は老人を支えるしくみがあります。
老いをどう生きて行くのかこそ人間の証明でもあるのです。
( 三好春樹 )
6.
人間は政治的動物である。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
7.
人間が他の動物よりも賢くて強くて繊細で高級だというのは、
単に人間自身の尺度でもって他の生物たちを価値評価した結果でしかない。
(
竹内芳郎
)
(
Takeuchi Yoshirou
)
8.
犬は、己の神を見たことがある唯一の動物である。
( 作者不詳 )
9.
人は動物を愛するようになるまで、
心の一部は目覚めぬままである。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
10.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
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