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今日の
動物に関する名言
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5月25日
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1.
人間は、時を結びつける能力のある動物である。
( コージブスキー )
2.
男はふっとある日、突然、何もかも投げ出して、すべてのわずらわしい浮世の絆を断ち切って、どこか遠くへ行ってしまいたいと思う動物なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
誰にせよ、人間の心の中には、虎と豚と驢馬(ロバ)とナイチンゲールが住み着いている。
人間の性格が多種多様なのは、これらの動物の活動が一様でないことに由来する。
(
ジャムラック・ホロボム
)
(
Jamrach Holobom
)
4.
世界中で動物愛護活動をする人の多くが、「人間より動物が大事」という考えにとりつかれている。
はじめは「人間の都合を優先するのはやめよう」あるいは「動物と人間の共存」と穏やかなことを言っているのだが、いつの間にか「動物のためには人間が我慢すべきだ」、さらには「動物のためには人間が多少、犠牲になっても仕方ない」という極端な考えにまで発展しがちなのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
動物──犬や鳥などは
雛のうちは餌をはこびますが
大きくなると自分のまわりから放り出します。
人間だけは
子供に遺産を残したり、やりたがったりして
醜いものです。
動物に劣るのです。
(
深沢七郎
)
(
Fukazawa Shichirou
)
6.
馬というのは、
真ん中に乗っては具合が悪く、
両端に乗っては危険な動物である。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
7.
人間という動物は、
費やした努力やエネルギーや時間や資金が
多ければ多いほど、
その対象に執着心を抱く。
克服する道程が長ければ長いほど、
到達した目標は身近なものになるのだ。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
8.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
敏感な男は、
例外なく、女に対して、
一種の恐怖をもっているのはたしかだね。
女には、とてもかなわない、
と思っているよ。
動物的本能から、
そう感じているよ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
人間というのは複雑な動物で、
誰でもみんな心の中にいろんな側面をもっています。
やさしい面と意地悪な面。
ケチくささと気前のよさ。
冷たい眼とか温かい心
──などが、あれこれ同居しているもののようです。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
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