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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
11月6日
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1.
馬はだまっていくさに行った
馬はだまって大砲ひいた
馬はたおれた 御国のために
それでも起(た)とうと 足うごかした
兵隊さんがすぐ駆け寄った
それでも馬はもう動かない
馬は夢みた 田舎のことを
田んぼたがやす 夢みて死んだ
(
茶木繁
)
(
Chaki Shigeru
)
2.
あらゆる人間関係の中で最も親密な関係、
すなわち確固たる、何もかも分かち合う愛の関係においては、
まるで円を作って遊んでいる子供のように、
あるいは儀式が進む場所のように、
ほとんど言葉なしで話が進む。
そして二人がその場にいるということだけで、
もうお互いに話は通じるのである。
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
3.
別に言うことがないから黙っている、
という所から出発しなければ、
どういう形であろうと
言葉を使って何かを表す仕事は嘘だという気がする。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
4.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
5.
思考よ、その翼を休めよ。
ここに静寂のくぼ地がある。
沈黙の巣がある。
そこでお前の夢を孵(かえ)すことができる。
(
ジョーン・ウォルシュ・アングランド
)
(
Joan Walsh Anglund
)
6.
虫の闇だまつて通る虫のあり
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
7.
黙々生きて曉(あけ)の深雪(みゆき)に顔を捺(お)す
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
8.
挨拶といっても、
黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、
声を出すことが肝心なのだ。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
9.
時宜(じぎ)に適(かな)った沈黙は、
言葉より更に雄弁である。
(
マーティン・F・タッパー
)
(
Martin F. Tupper
)
10.
石は生きて居る。
どんな小さな石っころでも、
立派に脈を打って生きて居るのであります。
石は生きて居るが故に、
その沈黙は益々意味の深いものとなって行くのであります。
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
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