名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
7月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
やさしくきれいだったお母さんがあなたのお母さんの本当の姿で、いま(認知症の)病気に苦しむ姿を“これが私のお母さんの姿なんだ”と思う必要はありません。
本当のお母さんの別バージョンというかオマケだと思って、一生懸命、看護してあげてくださいね。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
2.
一切の病にみだりに薬を服すべからず。
病の災(わざわい)より薬の災多し。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
3.
良薬は口に苦くして病に利あり。
忠言は耳に逆らいて行いに利あり。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
4.
結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
5.
社会的な支援も、
助けを求める力が弱くなるとうまく届きにくい。
日々の生活の向こうに見える社会の問題に、
(心の病の)治療者や支援者は無力感を抱くことがしばしばある。
(
青木省三
)
(
Aoki Shouzou
)
6.
病歴も自慢のひとつ生身魂(いきみたま)
( 多田鬼堂 )
7.
病気になったときも、もう駄目だではなく、おれがいなくてはこの国は立ち行かないぐらいの気持ちを持っていたほうが、病気を克服できると思います。
(
藤村俊二
)
(
Fujimura Shunji
)
8.
病気の時には自分が一歩現実の世を離れた気になる。
他(ひと)も自分を一歩社会から遠ざかったように大目に見てくれる。
こちらには一人前(いちにんまえ)働かなくてすむという安心ができ、向こうにも一人前として取り扱うのが気の毒だという遠慮がある。
そうして健康の時にはとても望めない長閑(のど)かな春がその間から湧(わ)いて出る。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
9.
万(よろず)の事、
皆わがちからをはかるべし。
ちからの及ばざるを、
しひて、其(そ)のわざをなせば、
気へりて病を生ず。
分外(ぶんがい)つとむべからず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
10.
梨を分け病人のことたづねけり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
11.
人は健康なのが一番とおっしゃる方もございますが、私に言わせれば、貧乏で健康な者など一人もなく、いつも病んでいるのです。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
12.
川の氾濫が土を掘って田畑を耕すように、病気はすべての人の心を掘って耕してくれる。
病気を正しく理解してこれに堪える人は、より深く、より強く、より大きくなる。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
13.
病は馬に乗ってやって来て、
歩いて帰る。
(
ラテンのことわざ・格言
)
(
Latin saying
)
14.
悩みは病をすら生むものだ。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
15.
老年でなくても病気をしていると、
人は生活から人生の次元に
いつの間にか滑りこんでいますね。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ