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今日の
病気に関する名言
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3月27日
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1.
人間は寝ることによってかなりの病が治る。
私は“睡眠力”によって傷とか病気を秘かに治し、今日まで“無病”である。
私は“睡眠力”は“幸福力”ではないか、と思ってる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
2.
もし王者の孤独があるとすれば、それは病床である。
(
チャールズ・ラム
)
(
Charles Lamb
)
3.
おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。
食べ物も人間関係も同じ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
民営化は政府を弱体化しない。
その目的は、病におかされ無能となった政府に力を取り戻させることにある。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
5.
子供たちの人生や精神状態は、仲の悪い親たちの雰囲気で毒され、(その結果、子供たちは)神経の病気になったり、怠惰になったり、時には犯罪に追いやられることもあります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
本とのつきあいがうまく行くには、
読者はいくらか寂しいのがよいようだ。
どこか心に満ち足りないものを感じているときに
しみじみとした本との交流が起こる。
病床がしばしば実り多き読書の場になるのは
偶然ではあるまい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
合理主義と教条主義は現代の病である。
つまり、それらはすべてのことについて答えをもっているかのように見せかける。
しかし、多くのことが未だ見出されるだろうに、それをわれわれの現在の限定された見方によって、不可能なこととして除外してしまっているのだ。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
8.
憂うつは人を病気にするばかりでなく、ひとりよがりに、近視眼的に、いや、高慢にさえする。
それが憂うつの悪魔的な点である。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
9.
病気という事象は、本質的に〈人間の認識とは独立して存在する〉という実在論的な特徴をもっている。
組織や細胞、遺伝子などの変異は、それを患者が自覚しなくても、また主治医が発見できなくても、物理的に存在する。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
10.
たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
生・老・病・死と並べてみると、一番大変なのは「生」じゃないでしょうか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
読書は、書斎での行動を、実人生の行動と同じオモリで考えることのできる反体験主義者のユートピアであり、獄中や病床でこそ有効なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
病(=神経衰弱や強迫観念)の徴候というものは、
常態における感じや気分の拡大されたものである。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
14.
私は、オトナのくせに「見境いなくなる」一点を、持病のように持っている女って好きである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
不幸にあこがれたことがなかったか。
病弱を美しいと思い描いたことがなかったか。
敗北に享楽したことがなかったか。
不遇を尊敬したことがなかったか。
愚かさを愛したことがなかったか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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