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今日の
忘却の名言
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3月9日
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1.
良識とは思い出す術であるということに
私は賛成するが、
しかしそれはまたそれ以上に、
忘れる術でもある。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
2.
老人の持ちうる唯一の卓越した能力は、
忘却力である。
余分なもの、不必要なものを
自由に忘れ去りうる能力である。
老人は忘れるということを
欠陥でなく、長所として利用すべきであろう。
(
会田雄次
)
(
Aida Yuuji
)
3.
現代は(=現代では)
(※物ごとはみな)変わればいいように思っている(※人が多いようだ)が、
いつも変わらずソコにあり、
ありかたもキマっていて、
ついでに、あまりの変わりなさに(※その存在を)忘れてしまう、
そういうのは
人間の社会でいちばん好ましいことである。
それを見ると、人は心やすらぐ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
名声は霧、
人気は偶然の出来事。
この世でただ一つ確実なもの、
それは忘却。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
6.
してあげた ことしか覚えて ない不幸
( 三谷ゆりえ )
7.
余りに多くの情報を手に入れすぎると、逆に先入観に囚われて独自の発想が出なくなる。
大事なのは「見て忘れる」ことです。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
8.
もの芽出て長き風邪も忘れけり
(
松本たかし〔俳人〕
)
(
Matsumoto Takashi2
)
9.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
10.
まあ僕の話を一つ聞いてくれ、と坐られて、
うんざりした経験を、誰も持っていながら、
やがて忘れて相手をうんざりさせる側に廻(まわ)る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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