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今日の
朝に関する名言
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12月6日
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1.
母の忌の醒めて横寝の朝寝かな
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
2.
朝(あした)に道を聞けば夕に死すとも可なり
というような光沢と強みのある人生は
一回だけ生きられるものでなくてはならない。
(
九鬼周造
)
(
Kuki Shuuzou
)
3.
多くの人は、
今朝方ほめそやしたものを
夕方にはもう謗(そし)りはじめる。
そして、
つねに正しいことを言っているつもりだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
4.
朝の時間は、
口に黄金をくわえている。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
夜明けの明星のひかり、一番電車のひびき、人の足音、水汲む音、
―― 朝の天地は尊くも美しい。
心おだやかにして体ゆたかなり。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
6.
朝焼け小焼けだ 大漁だ
大羽鰯(おおばいわし)の 大漁だ。
浜は祭りの ようだけど
海のなかでは 何万の
鰯のとむらい するだろう。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
7.
ちいさな子どもが
クスッと笑うと
草の実が ぱちん!とはじけます
クスクスッと笑うと
木(こ)の葉がゆれて
ひかりが こぼれます
クスクスクスッと笑うと
もう誰だって
いっしょに笑わずにはいられない
朝の空気も 牛乳びんも 石段も 風も 遠くの海も
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
8.
人はいつ死ぬかわからない。
朝起きて今日も命があったと思う。
だから、今日、精一杯生きる。
(
ロレンツォ・デ・メディチ
)
(
Lorenzo de Medici
)
9.
海を見にゆくということは、古来わたしたちの感受性を深く培ってきました。
海辺に立って、浜辺に座って、ただ海を見る。
遠くを見つめる、あるいは朝まだき、日の出を見に行く。
夕方海に落ちてゆく夕日を眺めにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
朝凪(なぎ)やただ一すぢにあげ雲雀(ひばり)
(
大島蓼太
)
(
Ooshima Ryouta
)
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