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今日の
雨の名言
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1月19日
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1.
自然の営みに人々が畏敬の念を禁じ得ないのは、このように文明が発達した現代でも変わらず、ゆるぎのない事実なのである。
つまり誰も空から降ってくる雨を止めることはできないし、日照りの土地に都合よく雨を降らせることもできないのだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
2.
窓をあけて雨をみていると
なんにも要(い)らないから
こうしておだやかなきもちでいたいとおもう
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
3.
夕立は貧しき町を洗ひ去る
(
松瀬青々
)
(
Matsuse Seisei
)
4.
急がずば ぬれざらましを 旅人の
跡より晴るる 野路の村雨(むらさめ)
(
太田道灌
)
(
Oota Doukan
)
5.
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかは また 晴れる日が来るから
(
秋元康
)
(
Akimoto Yasushi
)
6.
照(てる)もよしふるも夏野の道すがら
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
7.
雨の日には
雨の日にしか聞かせていただくことのできない
ことばを超えた ご説法がある
老いの日には
老いの日にしか聞かせていただけない
ご説法がある
病む日には
病む日の
ご説法がある
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
8.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
9.
私たちはそれぞれの一生という水滴の旅を終えて、
やがては海に還(か)える。
母なる海に抱かれて
すべての他の水滴と溶け合い、
やがて光と熱に包まれて蒸発し、
空にのぼってゆく。
そしてふたたび地上へ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
10.
僕は雨上りの曇(くも)つた空の下の鉄橋のやうに生きてゐる。
僕に押寄せてゐるものは、何時(いつ)でもそれは寂漠(せきばく)だ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
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