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雑(ざつ)
1.
雑用という用事はありません。
その用事を雑にした時、雑用になるのです。
( 奥脇洋子 )
2.
「雑用」という仕事などない!
( 大島正裕 )
3.
雑にするから雑用になる。
( 仕事の格言 )
4.
雑用ができない(学者)というのは、
今日においては、
研究能力がないというにひとしい。
……
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(
梅棹忠夫
)
(
Umesao Tadao
)
5.
自分の役割を受け入れよ──
皆がノートルダムのナンバーワン・クォーターバックになるわけにはいかない。
コーチから雑用係まで、
自分に配られたカードを黙って受け取り、
それを最大限活用して
初めてチームは勝利を手にすることができるのだ。
(
ルー・ホルツ
)
(
Lou Holtz
)
6.
雑用に追はれ追はれて古き年
( 栗原とみ子 )
7.
雑用だろうと仕事だろうと事業だろうと、とにかくそれを粘りぬいてやりとおすことは、なまけ者の知力(たとえそれが天才的な知力だろうと)よりもはるかに多くのことをなしとげるだろう。
なぜならば、物事をやりとおす能力こそは、能力の九五パーセントを占めるからである。
(
ダビッド・J・シュワルツ
)
(
David J. Schwartz
)
8.
私はその人の能力より少し上の仕事をさせます。
のんきに構えてなんかいられないところに放り込むんです。
お気楽な雑用係など、必要ありませんから。
( アンジェロ・ペトリッリ )
9.
雑用は雑用を呼ぶ。
仕事でも家のことでも
なんでもそうだと思う。
……
(→続きはクリック)
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
10.
恋愛とはすなわち雑用である。
不要でなく雑用である。
雑用は雑用を呼ぶ。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
11.
「下学(かがく)して上達す」
──下学とは日常の雑事を尽くすの意。
それゆえ
日常の雑事雑用を軽んじては、
真の哲学や宗教の世界には入りえない
というほどの意味。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
日常の雑事雑用を、
いかに巧みに、要領よくさばいてゆくか
──そうした処(ところ)にも、
人間の生き方のかくれた呼吸があると言えよう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
大切なことは、
仕事の処理をもって、
自分の修養の第一義だと
深く自覚することでしょう。
この根本の自覚がなくて、
仕事を単なる雑務だなどと考えている程度では、
とうてい真の仕事の処理はできないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
雑務の中にも、
全く意味のないものもあれば、
有意義なものもあるわけで、
その区別は
それを行う本人が人生に何を求めているのかにかかっている。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
15.
雑務と見えるものを有意義なものにしていく生き方というのも、
現実にはありうる。
あるいは、そこにこそ
人生を成功に導く秘訣があるのかもしれない。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
アマチュアとプロはどこが違うか。
アマチュアは
やっている時は一生懸命になるが、
プロはやっていない時も一生懸命である。
(プロは)気を散らすような雑務をやってはいけないというのは、
まさにそこなのです。
(プロの頭は)絶えず働き続けるということです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
17.
その人自身それを雑務と思うが故(ゆえ)に
雑務となるのであって、
もしその人が、それをもって自分の修養の根本義だと考えたならば、
下手な坐禅などするより、
遥かに深い意味を持ってくるでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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