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今日の
夜に関する名言
☆
10月20日
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1.
「考える」から「出す」までを
象の鼻ぐらい長くしておきたいのです。
そしてその間に僕はせっかちに試行錯誤して、
夜の空蝉(うつせみ)みたくしんしんと経験を蓄えたいのです。
(
山口一郎
)
(
Yamaguchi Ichirou Musician
)
2.
夜(よる)長し死者と交はる夜もありて
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
3.
昼がやってこないほど長い夜はない。
(
北欧のことわざ・格言
)
(
Hokuou saying
)
4.
自由というのは「武士は食わねど高楊枝(たかようじ)」というようなものでもあり、江戸っ子の「宵(よい)ごしの銭(ぜに)は持たねえ」というようなものでもあるのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
朝寝坊する者は、
一日駆けずり回っても、
夜になって仕事に追いつかれてしまう。
怠惰の足はとても遅いから、
貧乏にすぐ追いつかれる。
仕事に追い立てられるのではなく、
仕事をこちらから追いたてよう。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
枯蘆(かれあし)の葉が鳴るばかり月夜かな
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
7.
春の夜の秋より長し草の庵
(
川端茅舎
)
(
Kawabata Bousha
)
8.
冬めく夜鯉の輪切りの甘煮かな
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
9.
永劫(えいごう)の如(ごと)し秋夜(しゅうや)を点滴す
(
日野草城
)
(
Hino Soujou
)
10.
(人生を)日の数で、数えてはいけない。
人生は、夜の数で数えるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
朝は母なる夜から生まれる。
(
アイスキュロス
)
(
ギリシャのことわざ
)
(
Aischylos
)
(
Grecia saying
)
12.
すこしづつ死す大脳のおぼろかな
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
13.
われの星燃えてをるなり星月夜(ほしづきよ)
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
雪の夜の物語めく寺院かな
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
15.
階下の人も寝る向き同じ蛙(かわず)の夜(よ)
(
金子兜太
)
(
Kaneko Touta
)
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