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今日の
夜に関する名言
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8月8日
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1.
皆が絵画を理解したがる。
そのくせ、鳥の唄を理解したがりはしないのだ。
人は
夜とか、花とか、あたりにあるものを
理解しようともしないで愛するではないか?
ところが絵画については
理解したいと欲する。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
2.
船頭の黙深かりき花火の夜
(
九鬼あきゑ
)
(
Kuki Akie
)
3.
三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか
はじめは君の顔を一度きり見るため
つぎのは君の目を見るため
最後のは君の唇を見るため
残りの暗闇は今の全てを思い出すため
君を抱きしめながら
(
ジャック・プレヴェール
)
(
Jacques Prevert
)
4.
夜々(よよ)つどひくるひとびとに月の道
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
(我々は)自然の本能に復(ふく)し、
高貴で神聖な、
怠ける権利を宣言しなければならぬ。
一日三時間しか働かず、
残りの昼夜は
旨いものを食べ、怠けて暮らすように努めねばならない。
(
ポール・ラファルグ
)
(
Paul Lafargue
)
6.
夜の山を大きく見せて星流る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
7.
心細くなりたる夜の遠火事は
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
8.
短夜(みじかよ)の瀬に降る花はみな白し
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
9.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
春宵一刻値千金、
花に清香(せいこう)あり
月に影あり。
(
蘇軾〔蘇東坡〕
)
(
So Shoku
)
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