名言ナビ
→ トップページ
今日の
夜に関する名言
☆
7月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夜明け前が一番暗く、
春になる前が一番寒い。
( サインズ・オブ・ザ・タイムズ編集部 )
2.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
3.
気がかりな空を気にして夜濯(すす)ぐ
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
4.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
5.
ことばはいつ 詩となるのであらう
猿に噛みくだかれた木の実が
むろの中で年月を経て酒となるやうに
夜ふけに草をしめらせた露が
あけがた葉末で玉となるやうに
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
6.
こうして生きてきてみるとわかるのだが、
めったにはない、
何十年に一回くらいしかないかもしれないが、
「生きていてよかった」と思う夜がある。
一度でもそういうことがあれば、
その思いだけがあれば、
あとはゴミクズみたいな日々であっても生きていける。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
7.
願はくば朧月夜(おぼろづきよ)の落椿(おちつばき)
(
坪内逍遥
)
(
Tsubouchi Shouyou
)
8.
兎角(とかく)して夜(よ)とはなりけり天の川
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
9.
星明かりの夜、広い空間に出て、
頭上に光る無数の世界を見上げなさい。
おそらくその世界の一つ一つに、
あなたと同じような、
あるいはおそらくは有機的組織においてあなたより高等な生物が、
数十億も群れをなしていることを、思い起こしなさい。
(
ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ
)
(
George Ivanovich Gurdjieff
)
10.
星の字は日が生(な)ると書く宵の秋
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ