名言ナビ
→ トップページ
今日の
山本周五郎の名言
☆
7月18日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
幾十万人といる人間の中から、
一人の男と女が結び付くということは、
それがすでに神聖で厳粛だ、
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
いつの世でも、
しんじつ国家を支え護立(もりた)てているのは、
堪忍や辛抱、
──人の眼につかず名もあらわれないところに働いている力なのだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
金があって好き勝手な暮しができたとしても、
それで仕合(しあわ)せとはきまらないものだ、
人間はどっちにしても
苦労するようにできているんだから。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
4.
容易ならぬことを
終生ゆるぎなく持続する根本はなにか、
それは生き方だ、
その日その日、時々刻々の生き方にある。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
5.
人の一生は曲がり角だらけだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
みんながひどく慌てている。
なにか眼に見えない巨大な力に追われて、
右往左往に慌てふためいている。
私にはそんなふうに思えてならない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
行住坐臥(ぎょうじゅうざが)の自由。
家庭生活にはそれぞれ
規律と習慣上の約束があって、
一家の主人、なんぞと気負っているような胆の太い人でも、
これには鼻づらを持って引き廻(まわ)されるのが実情である。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
この世にあるものは
絶えず新たに、休みなく
前へと進んでいる、
元へ返るものなど決してありはしない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
はっきりわかることは、
曾(かつ)て在(あ)ったもの、
現に在るもの、
すべてがいつかは消滅してしまうということだ、
なにもかも、いつかは
灰になり塵(ちり)になってしまう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
死は、
人間の一生にしめ括(くく)りをつけ、
その生涯を完成させるものだ。
消滅ではなく完成だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
11.
人間には
視(み)る聴く味わう触れる嗅(か)ぐの
五つの感覚がある。
この五つを毎(いつ)も満足させるところに
生きている証拠がある、
その満足も
できるだけ美しく、鋭く、あまく、酔えるものでなくてはいけない、
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
12.
辛抱だ、辛抱することだ、
人間のしなければならないことは辛抱だけだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
13.
人間の一生というものは、
脇から見ると
平板で徒労の積みかさねのようにみえるが、
内部をつぶさにさぐると、
それぞれがみな、
身も心もすりへらすようなおもいで
自分とたたかい
世間とたたかっているのである。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
14.
人間はたいてい自己中心に生きるものだ。
けれども世間の外で生きることはできない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
15.
人生は単純ではないし、
人の生き方も単純ではない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ