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今日の
渡部昇一の名言
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7月24日
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1.
とにかく三年間、
真剣味を維持して
努力を続けてみなくてはいけない。
そうするとまた別の道が開けてくる。
わずか三年間の辛抱ができるかどうかで、
一生が幸福な人生となるかどうかが決まるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
自分自身のテーマを発見するには、
とにかく「自問自答」する習慣を身につけるとよい。
それはそのままそれが、ひいては
知的生産を強力にサポートする技術になるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子供のときに読むことは、
腹の据わった人物を育てるためにも
極めて重要なのではないかと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
人から認められた場合は、
その人に認められたのに相応しい人間として行動する。
愛情をかけられた場合は、
愛情をかけられたのに相応しいことをする。
人間というのは、本来、
そういうものではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
仕事をやってみたが面白くないというのは、
真面目さ、真剣さの度合いが足りなかったからだ。
仕事は真面目にやると面白くなる。
これは人間の本質だ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
貯金というのは、
ただお金のことだけを指すのではない。
いろいろな苦労をして経験を積んでおくこと、
厳しいトレーニングをして体力をつけておくこと、
良好な人間関係に努めて信頼を得ておくこと、
友情を培っておくことなども、
広い意味では貯金といえるだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分がどんな人間であるかは、
他人にはわからない。
それどころか、
自分自身でも、
実際にやってみなければ
何ができるかわからない。
自分の可能性を知るためには、
ひたすら実行あるのみ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
役に立つ青年というのは
磁石のようなもので、
人に頼んで仕事を与えてもらわなくても、
仕事のほうから寄ってくるような力がある。
黙っていても
忙しくてたまらないというほど
仕事は寄ってくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
「天が見捨てなければ死ぬはずはない。
死ぬのならば、
それは不要だと天が判断したのだ」
という覚悟が、
意外に人を生かすことはあり得る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
己を抑える場合に
目標を間違ってしまうと、
決して己に克つことはできない。
極端なことをしてみたり、
傲慢な振る舞いをするようになるのがオチである。
それは本当の意味の克己ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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