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今日の
渡部昇一の名言
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7月9日
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1.
希望を達成する一番の近道は
「思う」ということである。
「思う」ということはすぐにできることだが、
実はそこに希望を達成する源がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
英語学者である私が、
経済や政治や歴史など、
専門分野以外の知識が豊富な理由は、
自分が持った興味や関心を抑えなかったからだ。
そして、たえずそのことについて考えてきたからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
父親の権威を立てないために、
どれぐらいの家庭で不幸が起こっていることか。
「お父さんは偉いんだ」と
母親が子供たちに少しでも仰ぎ見させる癖をつけておくと、
いざ非行に走る段に、
親父がガンといえば終わる。
「お父さんは駄目な人。
あんな真似しては駄目」などといっていたら、
本当に(子供が)駄目になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
大きくは国家のレベルにおいて、
小さくは個人のレベルにおいて、
人は「戦う精神」を持っていなければならないし、
また「戦うことの尊さ」を理解していなければいけないのです。
そこに独立というものが成り立つのであり、
また真の平和を維持できる基礎がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
ものを書くということは、
不断に自分の知識をチェックしていることになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
世間で善とか悪とかいわれるものは、
時と場所を変えれば
反対のものになってしまう。
正しいものとは
自分の本性に従うものであって、
自分の本性に反対するものは正しくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
露伴は『努力論』の中で、
人間が自分に運が来るように引っ張るとき、
二種類のひもがあると言います。
一つのひもは、
絹のやわらかい、いいひもです。
引っ張っていると気持ちがいい。
しかし、そういうのを引っ張っていると、
だいたいろくでもない運が引っ張られてくる。
もう一つのひもは、
力を入れて引くと手に傷がつくようなひもです。
しかし、苦労して引っ張っているといい運が出てくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
これを学べば時流に乗れるだろう、
というような考えで
勉学のときを送ったとしたら、
時代が変わって
そうした知識や能力が望まれなくなった時、
本人の失望は大きい。
でも、自分の好きなことに努力、専心していた人だったら、
世の時流などというものは関係がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
ものを書く人は、
知識や情報に正確さを期するのみならず、
その性格においても
正確で几帳面になるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
たとえばビジネスの世界で、
わからなくなったところ、
ついていけなくなったところからは逃げて、
経験にもたれかかるムキがないではない。
それでは逆風にさらされることになっても仕方がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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