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今日の
渡部昇一の名言
☆
12月20日
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1.
遊びが欠けていると
人生にも深みも広がりもないし、
ゆとりというものもなくなります。
そういう人間からは
おもしろみも味わいも出てこないと言ってもいい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
人生というものは例えて言えば、
碁のようなものだと思います。
死に石だと思っていた石が、
最後には生き返ることもあります。
しかも人生の碁というのは、
碁盤が一つではなく、
本人の努力次第で、
もう一つ碁盤を継ぎ足すこともできる碁ではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(メンバーに)危機を感じ取らせるのは
リーダーの役割である。
それには、リーダーは
自己犠牲を払わなければならない。
生半可な自己犠牲では駄目である。
徹底した自己犠牲である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
とにかく三年間、
真剣味を維持して
努力を続けてみなくてはいけない。
そうするとまた別の道が開けてくる。
わずか三年間の辛抱ができるかどうかで、
一生が幸福な人生となるかどうかが決まるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
どんな宗教でも、
その宗派以外の人から見れば迷信なのだ、
と思うぐらいの謙虚さがどの人にも必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
小さな仕事でも、
仕事を与えた人から見れば、
重要な仕事である。
実務上、つまらない仕事など一つもない。
仮につまらないと見える仕事でも
一所懸命やるような人でなければ、
責任を持って仕事をする人とはいえない。
ゆえに
そういう人(=つまらないと見える仕事は一所懸命やらない人)には
重要な仕事が与えられないのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
(読書においては)
よく噛んで消化すべき少数の本に巡り合うことが欠かせません。
それには
昔から読まれてきた古典は、
まず間違いがありません。
長い年数をかけて読み続けられてきただけに、
噛むだけの価値は十分にあると言えます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
仕事の違いによって、
断片的な時間をたくさん使ってうまくこなしていくのと、
大きく取った時間を使うのと、
意識して分けてやるべきではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
“やる”という意欲、強い意志さえあれば、
何事もある程度は貫き通すことができる
と知るべきだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
老子の説に深い哲理を見るけれども、
もう一つ老子の説で見落としえないのは、
それが無責任者の言(げん)であるということである。
それは政治の要路に立つ人間の生き方ではない。
問題をその手で解決しなければならない人は、
「柔」だけでやって行くわけにはいかない。
剛も武も必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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