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今日の
渡部昇一の名言
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12月12日
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1.
子供のときは誰でも
「自分は将来こうなりたい」
「こんなことをやってみたい」
と思うことがある。
そう思うというのは、
実は「やることができる」という
神様からのメッセージである。
そのときしっかりと志を立て、持続して努力していけば、
必ず思ったようになれるはずなのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
雑務の中にも、
全く意味のないものもあれば、
有意義なものもあるわけで、
その区別は
それを行う本人が人生に何を求めているのかにかかっている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
宗教は本質的に「熱狂」であり、
「わが仏(ほとけ)尊し」というところがある。
そうでなければ宗教にならないのだから、
それはそれでよい。
しかし、ほかの宗教の人も「わが仏尊し」と思っているのだ、
という配慮がないと
宗教戦争になりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「修養」は、
やってもやらなくても、
普段はあまりわからない。
いいご馳走を食べさせた羊と、
普通の餌を与えた羊とでは、
見た目に変わりはない。
ところがいざ肉にしてみる、毛を刈ってみると、
その差は歴然としてくる。
いいご馳走を食べた羊の肉は美味しい、毛の質もいい。
人間も同じ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
「正しく仕事を終えたあとの安息は楽しい」。
安息だけを楽しむのでは仕方がない。
必ず退屈する。
しっかりと仕事をしたあとで安らぐから
楽しいのである。
つまり、
楽しい思いをしたいと思ったら、
何よりもしっかりと仕事をすることが一番。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「恩人」という言葉があるが、
私は「恩書」という言葉があってもよいと思う。
われわれは「人」から恩を受けると同様に
「書物」から恩を受けることもあるからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
敗者の救済は、
(上下の平準化ではなく)
あくまでも救済の原理でやるべきでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
孤独という時間なくして
自己の成長はあり得ない。
孤独の時間を確保するのは必須と言える。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
多くの人たちが臆病な理由は、
本当は悪いことをしているからだ
という場合もかなり多いのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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