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今日の
渡部昇一の名言
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10月15日
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1.
他人が自分に下す評価は
自分の自由にならないことだから
“諦める”のだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
忙しいと思うことが何もなく、
毎日毎日穏やかに生きるというのは、
ある意味で「のっぺらぼうの人生」だ。
そういう中にずっといて、
本当に時間を尊いものだと思えるのだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(財産物品を)いくら所有していても
満足を知らなければ、
その心は貧しい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
おおよそ日常生活というものは、
周囲からの雑音や雑事に取りまぎれて、
自分を見失いがちである。
だから仕事ができて仕事をたくさん抱えている人ほど、
仕事を離れた孤独な時間を大切にすべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
人間の細胞は日々入れ替わっていくなか、
記憶だけが続いている。
自分というものは
「記憶」以外の何ものでもない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
ものを書くということは、
不断に自分の知識をチェックしていることになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
(学者・研究者が)楽しんで勉強したかどうかは
定年退職するとよくわかる。
定年退職後もなお継続して学び続ける人は、
学問を楽しむ境地に達した人だ。
学問を好むまでの人は、
定年と同時に勉強はやめて、
他の趣味に変わるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
運というのは、
ある日ある時、
天の一角からやってくるものなんです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
労働は英語で「labor」といい
語源は苦役であるが、
日本の労働観はそうではなかった。
働くとは
他を楽にさせる〔他楽(はたらく)〕ことだという。
他を楽しませると自分に楽しいことが返ってくる。
仕事の本質は、それだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
日本人は何かに金を使えば、
必ず領収書を取る。
しかし領収書はもらっても、
果たして税務署がこれを認めてくれるだろうかと心配する。
そういうことを1年365日思っていたら、
風格のある国民はできない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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