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今日の
渡部昇一の名言
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9月4日
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1.
文化系の本は線を引いたり、
メモしなければ、
勉強がはかどらないと思います。
したがって、
人の本ではなく自分の本である必要があります。
つまり、私有財産でなければダメなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
明治と昭和の軍人の大きな違いは、明治の軍人は、
戦争を始める前から
いつ止(や)めるかを考えていた、という点である。
だから日清戦争でも日露戦争でも、
二年と続いた戦争はない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
何をするにしても、
自分のためだけを考えていたら
絶対に儲かるものではない。
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
図書館に行って
一カ所、二カ所ぐらいのことを確認するのならばいいけれども、
少なくとも愛読したり、
自分の専門のものをやる場合は
(本は買って、常に)自分の脇において撫でていないといけないでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
教育者を尊敬するということは、
まともな教育を行うための基本にほかならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
大きくは国家のレベルにおいて、
小さくは個人のレベルにおいて、
人は「戦う精神」を持っていなければならないし、
また「戦うことの尊さ」を理解していなければいけないのです。
そこに独立というものが成り立つのであり、
また真の平和を維持できる基礎がある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
忙しいと思うことが何もなく、
毎日毎日穏やかに生きるというのは、
ある意味で「のっぺらぼうの人生」だ。
そういう中にずっといて、
本当に時間を尊いものだと思えるのだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
失敗したことを
どのようにとらえ、考えるか。
そのときの姿勢が
成功者をつくり、また、
失敗者もつくるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
自分の意志次第で
どうにでもなることなのに、
しなかった場合は
嫌悪の念を抱くべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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