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今日の
渡部昇一の名言
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7月20日
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1.
年季が入った職人さんの顔が美しく見えるのは、
やはり、自分の仕事一筋に、
淡々と何十年も打ち込んできたからだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
志というものは
絶えず狙っていなくてはならないものである。
「猫の鼠を狙うが如く、
鶏が卵を覆うが如く」
と王陽明がいっているようでなければ、
志の成就はあり得ない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
同僚を助ける貸しの多い人ほど、
人望が出ます。
ただし、
代償を求めない貸しでなければいけない。
取り立てるという意識なしの貸しです。
返したければ返せばいい、
というような感じです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
持続できること、
心静かにやれること、
やましくない仕事、
これが本物(の仕事)なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
終了時間ばかり気にしている人には
大きな仕事はなしえない。
これは確かに
「若い人たちの一番覚えておくべき」ことに違いない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
日頃から(広い意味での)貯金をしておくことによって、
チャンスがやってきたときに生かすことができる。
貯金がなければ、
今がチャンスとわかっていても、
みすみす指をくわえて見逃すしかないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
世のため人のためを考えて、
真面目に
いいものを世の中に提供することが
大切なのである。
そうしようとすると、
やることに真心がこもり魂が入る。
これが富へ至る道である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
ある事に一生懸命になって
自分を沈潜させてみたり、あるいは
身も心もくたくたになるくらいに
全力投球してみた途端に、
面白さが出てくるもの、
それが仕事である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
上に立つ人が
自分の打ち出した路線を暗唱するような部下ばかりを
引き立てていると、
部下は自分の才能を抑えてしまいがちになり、
そのうちに才能がなくなってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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