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今日の
渡部昇一の名言
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7月7日
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1.
克己を果たすにはまず
「知識の光と忍耐の力」を働かせて、
(己の中の)真の敵を見つけ出さなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
井戸というのは
使わないと涸(か)れてしまうのです。
逆にどんどん使っていると、
水は湧き出てくる。
人間の頭も同じで、
徹底して使っていると
新しいアイデアが次々に湧いてくるし、
使い惜しんだり、使わなくなると、
とたんにダメになってしまうものなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
あなた方はケンカすることもあるかもしれないが、
そんな時、
相手が悪いと思ってはいけない。
お互いに立派な人なのである。
ただ中が悪いのだ。
自分でもない、相手でもない、
丁度二人の真ん中へんが悪いのだ
と思いなさい。
中が悪いのだから
その中をよくしなさい。
仲よくしなさい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
(気の乗らない仕事をする秘訣として)ヒルティは、
ずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、
ペンを執って最初の一行を書いてしまう。
畑を耕すなら
鍬(くわ)を握ってひと打ちする。
それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「寝食を忘れる」という言葉がある。
大きな事をなしとげるには
そのくらいの覚悟がなくてはならないということだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
晴れやかな気分でいると、
晴れやかな気分にふさわしい状況が生ずるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
勝機をつかむのは、
エネルギーのある人だと思う。
エネルギーがあれば、
運を引き付ける力も出てくる。
それは、エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがあるからです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
本当の仕事というのは
真面目に夢中になってやれば、
比較的飽きないものであって、
そこからの疲労は意外に早く回復する性質のものであり、
永続的な喜びが生ずるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
同じだけの時間の長さを生きていても、
(時間の)節約の心がけのある人とない人とでは
おのずと到達点が違ってくる。
工夫をして創出した時間を
有効活用することによって、
後悔の少ない人生を送れる可能性はより高まる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
生前にすべてを片付けてから死のうとは思いません。
本の上で、うつぶせになって死ぬのが
一番いいと思っているのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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