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今日の
渡部昇一の名言
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7月2日
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1.
「しかるべきときにしかるべきことをやる」ためには、
自分にとって「しかるべきもの」とは何かを必死で探求し、
明らかにしておかなくてはなりません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
豊臣秀吉は
家来を召し抱えるときに、
その男が運のよい者であったかどうかを重んじたという。
秀吉は体験的に
戦場では運が大事であることを知り、
運のよい者たちを近くに置くこと自体が、
幸運を招くことが多いことを知っていたらしい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
(読書においては)
よく噛んで消化すべき少数の本に巡り合うことが欠かせません。
それには
昔から読まれてきた古典は、
まず間違いがありません。
長い年数をかけて読み続けられてきただけに、
噛むだけの価値は十分にあると言えます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
目標に対して、
「どうしたらうまくなるか」、あるいは
「どうしたらできるようになるか」
と考えるのは努力の第一歩です。
その第一歩さえもない人は
一生懸命やる気がない人であり、
これは本当にどうしようもない人間です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
平和主義は、
平和の実現ではなくて、
戦争(の実現)になる。
つまり、平和という名の下に進行する戦争行為である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
負けたのなら
敗者らしく堂々としていればいい。
十分に戦ったのなら、
何も卑下(ひげ)することなどない。
昔から勝敗は時の運という。
勝つ時もあれば負ける時もある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
お金についての態度に、
その人の人間性が出る。
だからこそ、借金をしたら、
ごまかさずにきちんと返済することが
即信用につながるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
どこかで決然と、断固として始める。
それが何をやるに当たっても
大切なことだ。
始めなければ
何も始まらないのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
学問で身を立てる人でも、
あるいはスポーツ選手でもそうだと思うが、
いくら才能があってもそれだけではダメで、
人並み外れた努力をすることによって
才能が大きく開いていくものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
意志を鍛えることは、
人生の目的を達するために欠かせない。
その有効な方法は、
平素から日々刻々、
一つの小さなことといえども
軽視しないでやること。
これが一番確実な鍛錬になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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