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今日の
渡部昇一の名言
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6月14日
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1.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
人命というのはたしかに大切ですが、
そのことだけに拘泥(こうでい)していると、
さまざまな価値というものが見えなくなってしまいます。
(中略)何が何でも命が大切であるとしてしまえば、
命懸けで行うことや守るものがなくなってしまいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
目標に対して、
「どうしたらうまくなるか」、あるいは
「どうしたらできるようになるか」
と考えるのは努力の第一歩です。
その第一歩さえもない人は
一生懸命やる気がない人であり、
これは本当にどうしようもない人間です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
酔っぱらったときは快く遊ぶべし。
そのあたりのメリハリがなければ、
ただ単調な毎日を送るだけの人生になってしまいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
相撲取りでも、
年を取ってから稽古をしたところで
強くはならない。
しかるべきときに
しかるべきことをやらなければ
伸びないのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
学問において
精密であることは極めて重要である。
ニュートンが重力の法則を発見したのも、
たえず自然現象を緻密に考え続けたからである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
「お母さんが可愛がると、
機嫌のいい子ができる」
というのは本当です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
私の理想とするのは、
何も整理しないまま、
最後まで現役のまま死んでいくことです。
整理はあとに残った人に託して
自分は完全燃焼して死ぬ。
私はそういう生き方を望んでいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
なんでもない順境のときには、いざというときのことを思って
何が来ても大丈夫なような心を
練っておくことが大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
これからの社会は
「よく詰まった頭脳」より
「よく働く頭脳」に属する人物を必要としている。
求められているのは、
「官僚型」より「企業家型」の人物である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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