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今日の
渡部昇一の名言
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4月11日
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1.
学問で身を立てる人でも、
あるいはスポーツ選手でもそうだと思うが、
いくら才能があってもそれだけではダメで、
人並み外れた努力をすることによって
才能が大きく開いていくものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
(気の乗らない仕事をする秘訣として)ヒルティは、
ずばり「やれ」と説いている。
論文を書くなら、
ペンを執って最初の一行を書いてしまう。
畑を耕すなら
鍬(くわ)を握ってひと打ちする。
それだけでもう、
事柄は格段に容易になるというのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
本を読むのは
断片的な時間がいい、
待たされている時間がいい。
と言うのは、本というのは、
長く読んだからといって、
そうそう頭に入るものではありません。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
失敗したことは報告が遅れがちになる。
場合によっては、
手遅れになってから報告してくることもある。
これは大きな間違いである。
悪い通知こそ早くしなければならない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「お母さんが可愛がると、
機嫌のいい子ができる」
というのは本当です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
真面目に本気で打ち込めば面白くなるのが
仕事の本質であると、
ヒルティは喝破しておりますが、
そうでないものは趣味だと、
こう思うべきなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
英語学者である私が、
経済や政治や歴史など、
専門分野以外の知識が豊富な理由は、
自分が持った興味や関心を抑えなかったからだ。
そして、たえずそのことについて考えてきたからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
どんな逆境にあっても、
決して天を怨まず人を咎(とが)めず、
自らを信じて
心穏やかに道を楽しむ。
「これは天命だ」と
受け入れることが大事なのである。
すると、霧が晴れるように
視界が開けてくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
盆栽の名人から
いい盆栽を育てるコツは
「切りすぎずに切る」ことだ
と教えられたことがある。
植物を限られた状況に置くのが盆栽である。
だから、そのままにしておくと、
盆栽はすぐだめになってしまう。
枝を切ることで
適応能力が奮い起こされ、
いい盆栽になるのある。
人間もまた、同じである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
相撲取りでも、
年を取ってから稽古をしたところで
強くはならない。
しかるべきときに
しかるべきことをやらなければ
伸びないのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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