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今日の
渡部昇一の名言
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4月10日
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1.
子供のころ、「自分は政治家にはなれないな」と思ったことを覚えている。
だが、なれないから駄目だとは思わなかった。
政治家になれなければ、
じゃあ何にならなれるのか。
そういうふうに考えることで、
本気の志というものが固まっていったのである。
そういう意味で、
「なれない」と悟ることも大切なことである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
家庭も親も、
その存在の本質は
「記憶」以外の何ものでもない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
継続の習慣をつけるためには、
(難しいことを続けるより)
易しいことで少しだけ嫌なことを選んで繰り返すほうがいい。
少しだけやりにくいことを繰り返すと、
継続が習慣になって一事に達する。
すると、それが他に適用されてくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
いろいろな出来事に遭遇し、
ときに道草を食ったり回り道をすることもある。
しかし、それは決して無駄な時間ばかりではありません。
むしろ、そうした無駄と見える時間が
人生を豊かなものにすることが
しばしばあるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
強い意欲をいつまでも持ち続け、
一歩一歩踏みしめていくことが、
結果として成功をもたらすものなのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
日本人は何かに金を使えば、
必ず領収書を取る。
しかし領収書はもらっても、
果たして税務署がこれを認めてくれるだろうかと心配する。
そういうことを1年365日思っていたら、
風格のある国民はできない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
金持ちはどうして金持ちになったのかといえば、
彼らは本気で金持ちになろうという意欲を持ったからだ。
決して「金なんかなくたって生きていける」とか、
「お金が人生のすべてではない」などといって、
お金を軽蔑したりしていないはずだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
文化系の本は線を引いたり、
メモしなければ、
勉強がはかどらないと思います。
したがって、
人の本ではなく自分の本である必要があります。
つまり、私有財産でなければダメなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
多くの人は、
「あっ」と思いついたことがあっても、
それをすぐに忘れてしまう。
しかし、実はそのピカッと一瞬光ったものの中に、
生きるうえで大切な示唆(しさ)が潜んでいることがある。
だからそれを忘れないように、
すぐにメモしておく。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
上と下を平準化するのがいいことなのだ、
という思想。
これはぜひとも払拭しなければならない。
能力のあるやつはどんどん稼いで、
金持ちになれるようにしないといけません。
そうでないと、
国全体が活力を失い、
やがて天の一角から競争者が現れて、
ひとたまりもなくやられてしまうことになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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