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今日の
渡部昇一の名言
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1月27日
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1.
感謝の気持ちを持つことによって
自分自身が変わり、
自分自身が変わることによって
周囲(から)の見方が変わり、
そこによい流れができる。
その流れに素直な気持ちで乗っていけば、
それが成功への道となっていく。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
ものを書くということは、
不断に自分の知識をチェックしていることになる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
いろいろな出来事に遭遇し、
ときに道草を食ったり回り道をすることもある。
しかし、それは決して無駄な時間ばかりではありません。
むしろ、そうした無駄と見える時間が
人生を豊かなものにすることが
しばしばあるのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
商業と道徳は相容(い)れないものだと考えてはいけない。
人として立派になるように努力する姿勢が
仕事上の成果を導く。
商業と道徳は深くつながっているものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「人命とは泰山(たいざん)のように重く、
また鴻毛(こうもう)のごとくに軽い」
という両方を、
しっかりと視野に入れて判断をする
広がりや深みというものが、
人間には必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
老子の説に深い哲理を見るけれども、
もう一つ老子の説で見落としえないのは、
それが無責任者の言(げん)であるということである。
それは政治の要路に立つ人間の生き方ではない。
問題をその手で解決しなければならない人は、
「柔」だけでやって行くわけにはいかない。
剛も武も必要であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
人生というものは例えて言えば、
碁のようなものだと思います。
死に石だと思っていた石が、
最後には生き返ることもあります。
しかも人生の碁というのは、
碁盤が一つではなく、
本人の努力次第で、
もう一つ碁盤を継ぎ足すこともできる碁ではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
(これと決めたことを)
道理にのっとって一身を(捧げて)やり遂げれば、
成功失敗など問題ではない、
それ以上の価値ある一生を送ることができるだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
(生きがいある一生を送るために)一番大切なのは、
まず、“志を立てる”ということだ。
自分は何がしたいのか。
自分は何になりたいのか。
何をもって自己実現し、
社会に尽くしたいのか。
まず、それを見極めることである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
上に立つ人が
自分の打ち出した路線を暗唱するような部下ばかりを
引き立てていると、
部下は自分の才能を抑えてしまいがちになり、
そのうちに才能がなくなってくる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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