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今日の
渡部昇一の名言
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1月2日
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1.
「正しく仕事を終えたあとの安息は楽しい」。
安息だけを楽しむのでは仕方がない。
必ず退屈する。
しっかりと仕事をしたあとで安らぐから
楽しいのである。
つまり、
楽しい思いをしたいと思ったら、
何よりもしっかりと仕事をすることが一番。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
習慣にしてしまえば、
すべてが楽になります。
たとえば、仕事をする習慣がつけば、
仕事をすることが苦労ではなくなります。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
お金についての態度に、
その人の人間性が出る。
だからこそ、借金をしたら、
ごまかさずにきちんと返済することが
即信用につながるのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
平和主義は、
平和の実現ではなくて、
戦争(の実現)になる。
つまり、平和という名の下に進行する戦争行為である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
不調のリズムに陥ったとき、
それを恨み、こだわっていては、
かえって不調の振幅を大きくし、
その波に呑み込まれて
視野を狭くしてしまう。
腐らず恨まずこだわらず、
距離を置いて余裕を持つ技術が大切である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
生前にすべてを片付けてから死のうとは思いません。
本の上で、うつぶせになって死ぬのが
一番いいと思っているのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
礼儀が必要なのは、
子どもに対しても同様である。
子どもに「あれを持ってきてくれ」と頼んだら、
持ってきたときに
ひと言、「ありがとう」と言う。
この言葉を省略すべきでない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
(子を)愛すれば労せしめなければいけない。
すなわち、子供はこき使わなければいけない。
苦労させなければならない。
それがいつの時代でも
いい子を育てる一番の方法なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
あらかじめ考えをまとめる時間が欲しいとか、
仕事について(事前に)あれこれあまり考えるというのは、
多くの場合、仕事逃れの口実です。
ある程度は仕事を始めてから考えていいのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
豊臣秀吉は
家来を召し抱えるときに、
その男が運のよい者であったかどうかを重んじたという。
秀吉は体験的に
戦場では運が大事であることを知り、
運のよい者たちを近くに置くこと自体が、
幸運を招くことが多いことを知っていたらしい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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