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今日の
渡部昇一の名言
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1月1日
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1.
英語学者である私が、
経済や政治や歴史など、
専門分野以外の知識が豊富な理由は、
自分が持った興味や関心を抑えなかったからだ。
そして、たえずそのことについて考えてきたからだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
通勤電車の窓から夕日が美しかったら、
その美を受け容れよう。
健康だったらその喜びを受け容れよう。
病床になったら、
皆が忙しくかけまわっているときに、
静寂のときを持てることを
鋭い感謝の念をもって受け容れよう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
どういう本を読んだとか、
どういう勉強をしたとか、
どういう先生についたとか、
そんなのはほかの人から見れば
どうだってかまわない。
あなたがどういう行為をするかなのです。
これは、羊か牛かで言えば、
よい乳を出すかどうかだけの話です。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
まだ年も若く意欲的に学べる時期には、
できるだけ広い世界に目を向けて、
知識を広め、能力を開拓し、
自らの器を大きくするように
努めなければならない。
最初から小さな所に自己を限定するのは好ましくない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
克己において重要なのは、
その克つべき己とは何かということである。
それを間違えてしまうと、
なんでもかんでも(己を)抑えなければということで、
かえって人間を萎縮させることにもなりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
雑務と見えるものを有意義なものにしていく生き方というのも、
現実にはありうる。
あるいは、そこにこそ
人生を成功に導く秘訣があるのかもしれない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
つねに社会のいろいろなことに関心を持ち、
その対象に対して
自分の考えを持つクセ、
観察するクセをつける。
どんなにつまらないことでもかまわない。
とにかく、あらゆることに興味を持って、
自分の視点で考える習慣を身につける。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
持続できること、
心静かにやれること、
やましくない仕事、
これが本物(の仕事)なのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
本当の仕事というのは
真面目に夢中になってやれば、
比較的飽きないものであって、
そこからの疲労は意外に早く回復する性質のものであり、
永続的な喜びが生ずるものだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
お金についての態度に、
その人の人間性が出る。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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