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今日の
別れの名言
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8月2日
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1.
富貴(ふうき)なる者は
人を送るに財を以(もっ)てし、
仁人は人を送るに言を以てす。
(
『史記』
)
(
Shiki
)
2.
別れの辛さに馴れることは決してありません。
幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。
それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。
それが人間なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
夜の「さよなら」は愛と同じくらい重たい。
人たちがみな抱きあっている時間に「さよなら」を言うのはつらいことである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
生きものを飼えば、
いつか別れがやってくる。
しあわせだった分、
あとで利子まで付けて取り返すかのように、
悲しみがどっと押し寄せるのだ。
(
森下典子
)
(
Morishita Noriko
)
5.
命あらばまた他日。
元気で行こう。
絶望するな。
では、失敬。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
心の底を傾けた深い交わりは禁物です。
愛情の紐は解けやすくしておいて、会うも別れるも自由なのがよいのです。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
7.
人生に別れを告げることのできぬ老人は、人生を受け入れることのできぬ若者のように弱々しく、活気なく見える。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
8.
フランスの女性は、
(男に)裏切られたら(恋の)ライバルを殺す。
イタリアの女性は、
だました男の方を殺す。
イギリスの女性は、
黙って関係を絶つ。
だが、みんな別の男に慰めを見い出す。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
9.
人の心に花一輪
人と別れる時には
人の心に刺(とげ)を残すな
人の心に花を残して行け
(
2代目 桂小金治
)
(
Katsura Kokinji 2nd
)
10.
恋はさまざま多けれど、逢う恋、待つ恋、忍ぶ恋、恨みの恋に別れの恋こそ物憂けれ。
( 『松の葉』 )
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