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今日の
宇野千代の名言
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3月4日
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1.
(私は)人に、体調を問われたら、
「気分は最高です」と答える。
そう言うとき、
私は明るい気分になる。
部屋の中にも明るい空気が流れる。
言葉には魔力があるのである。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
2.
同じ習慣を積み重ねて行くことは、
ひょっとしたら
成功の最短距離でもあるかも知れません。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
3.
幸福のかけらは、
(身の回りに)幾つでもある。
ただ、それを見つけ出すことが
上手な人と、下手な人とがある。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
4.
もし、一かけらでも仕合わせになりたかったら、
今日は日が照って気持ちが好(よ)いなァ、とか、
今日あの人がハガキをくれて、うれしいなあ、とか、
仕合わせを自分で作って、
自分で探すのである。
それはただの作り事でも好(よ)い。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
5.
貧しいということに、私は馴れていた。
こんなとき、
自分の工夫でその貧しさを切り抜けることが出来ると、
それは愉しい、とさえ思うのであった。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
6.
「私はべっぴんだ」と思うようにしている。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
7.
一歩を踏み出した人間には
すでに過去は消え、
目の前には
洋々たる道がひらけてくるのです。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
8.
どこで進むか、どこで退くか、
私の選択は明瞭簡潔です。
自分に情熱が欠けていると思ったら、
潔(いさぎよ)く、廻(まわ)れ右をするのです。
行くか、戻るか、
(私には)二つに一つの道しかないのです。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
9.
(人間のすることで)抜けたところがあるのに、
(それに)気がつかない。
或(ある)いは抜けたところがあっても、
そうは気にならない。
というくらいのところで、
ちょうど人間らしい。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
10.
詮索して好(よ)い結果が得られることは殆(ほとん)どありません。
傷口を広げるだけです。
傷口は突っつかないようにすることが肝腎(かんじん)。
突っついている間は、
傷はいつまでも生きている(=治らない)のです。
(
宇野千代
)
(
Uno Chiyo
)
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