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今日の
海の名言
☆
10月2日
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1.
時には母のない子のように
だまって海を見つめていたい
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
革命は、いったい、どこで行われているのでしょう。
すくなくとも、私たちの身のまわりに於(お)いては、古い道徳はやっぱりそのまま、みじんも変らず、私たちの行く手をさえぎっています。
海の表面の波は何やら騒いでいても、その底の海水は、革命どころか、みじろぎもせず、狸寝入りで寝そべっているんですもの。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
道遥かに荒海に沿ふ寒さかな
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
4.
海に出て木枯帰るところなし
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
5.
金銭・土地・株式・債権も富だが、水も空気も太陽も山も海も樹木も草花もすべて富であり、それの恩恵を十分に受けられる人が富める人々なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
なごやかにほほえみながら、見つめあう。
それは、牢獄から解放されて、大海原の広さに目を見張る囚人に似ている。
(
サン・テグジュペリ
)
(
Saint Exupery
)
7.
人間の精神世界には、自ら探検していない、幾つもの大陸があり、海がある。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
8.
順風満帆の時もあれば、風に逆らって航海しなければならない時もある。
だが、とにかく先に進まなければならない。
漂流や投錨するわけにはいかないのだ。
(
オリバー・ウェンデル・ホームズ
)
(
Oliver Wendell Holmes
)
9.
労苦の後の眠り、
時化(しけ)の後の港、
戦いの後の平和、
生の後の死は
大いなる喜び。
(
エドマンド・スペンサー
)
(
Edmund Spenser
)
10.
ライバルがいない人生は、
島影さえ見えない大海のただなかに
ポツンと浮かぶ舟のようなものだ。
進んでいるのか、
後退しているのかさえ
わからぬ頼りのない人生。
それはおそらく味気のない人生だと思う。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
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