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今日の
鳥の名言
☆
9月7日
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1.
神は自分の翼を使う鳥を養う。
(
デンマークのことわざ・格言
)
(
Denmark saying
)
2.
問診は相聞(そうもん)に似て百千鳥(ももちどり)
(
橋本喜夫
)
(
Hashimoto Yoshio
)
3.
鳥のように自由に空を飛びたいなんて言うのは勝手だけど、
鳥が飛ぶために何万回翼を動かしているか、
よく見てごらん。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
4.
地上のあらゆる生物、人間も四足獣も家畜も鳥類も、
すべて愛の炎にかり立てられる。
愛はあらゆるものの帝王なり。
(
ウェルギリウス
)
(
Vergilius
)
5.
東京の空を重しと鳥帰る
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
6.
鳥の将(まさ)に死なんとする、その鳴くや哀し。
人の将に死なんとする、その言うや善し。
〈漢文表記〉
鳥之将死、其鳴也哀。
人之将死、其言也善。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
7.
子どもは、
人間になる前は鳥だったので、
生まれてから最初の二、三週間は
まだ野生的なところが残っているし、
翼のあった肩のあたりがむずむずするものだから、
つい飛んで逃げようなんて考えてしまうもの。
(
ジェームス・バリー
)
(
James Barrie
)
8.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
9.
白い幽霊世界の住人なんかになるよりも、
わたしは死ねば
一羽の白鳩か一茎のアネモネの花になりたいのであります。
そう思う方が
生きている時の心の愛が
どんなに広々とのびやかなことでありましょう。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
10.
立つ鳥跡を濁さず。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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