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今日の
寺山修司の名言
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12月4日
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1.
人は「時を見る」ことなどできない。
見ることができるのは、「時計」なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
世界の涯(は)てとは、てめえ自身の夢のことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
親との対話という名での、血的遺産のリレーを中断し、むしろ親とも「友情」を持てるような互角の関係を生みだすためには、幸福な家庭も捨てなければならないのである。
自分ひとりでも歩かねばならない──むしろ、自分ひとりでこそ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
人は一生のうちで一度だけ、誰でも詩人になるものである。
だが、やがて「歌のわかれ」をして詩を捨てる。
そして、詩を捨て損(そこ)なったものだけがとりのこされて詩人のままで年老いてゆくのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
人間は死ぬべきときに死なず、ただその時が来たら死ぬもんだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
変身は、行く先をもたないもの、目標をもたないものの、ぎりぎり追いつめられた居直りなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
夢の中で、夢を見たわ。
「夢だと思っていたことが現実で、現実だと思っていたことが夢だった」という夢なの。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
愛したり恨んだりするには他人が必要だ……だが、ぼくはまだ他人らしい他人に逢(あ)ったことがない……
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
結婚は、夢を自在に見る力によってだけ持続されるのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
女がじぶんのための歌をもって自立したときから、愛することを知るのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
家庭は幸福で、経済的にも充足しており、天気も晴朗で、小鳥もさえずっている。
何一つ不自由がないのに、突然死ぬ気になる──という、事物の充足や価値の代替(だいたい)では避けられない不条理な死、というのが自殺なのであり、その意味で三島由紀夫は、もっとも見事に自殺を遂げたことになる。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
昔のことって、よくみえるものよ。
あたしの人生の登場人物たちもみな、退場したあとはやさしい匂いがあふれていたものよ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
政治と言うものは、滅私への道を見出すことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
思い出って嫉妬ぶかいものよ。
これから思い出したりなんかすると、たちまち過去が復讐しにやってくるんだわ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
死んだ人ほど家庭的だ。
決してどこにも行くことがない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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