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今日の
寺山修司の名言
☆
11月25日
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1.
過去はもはや「失われた祖国」でしかないのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
どんなすばらしい風景も、
人間の想像力を上まわるものではない
ということを知ってしまえば、
「わざわざ出かけるまでもない。」
ということになるのかも知れない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
夕方の「さよなら」は一匙(ひとさじ)のココアだ。
甘ったるく、そのくせにがい。
夜になったら、また二人は結びついてしまうかも知れないので、ひどく心にもないことを言って早く別れてしまう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
不死身……それはにんげんのみる最後の夢、一番重い病気だ。
だが死なずに老いてゆくとしたら、それは何というおそろしいことだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
死は、もしかしたら、一切の言語化の中にひそんでいるのかも知れない。
なぜなら、口に出して語られない限り、「そのものは、死んでいない」ことになるのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
人間は、
一つの言葉、一つ名の記録のために、
さすらいをつづけてゆく動物である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
もし、誰かが私に、
「祖国か友情か、どっちかを裏切らなければいけないとしたら、どっちを裏切るか?」
と質問したら、私はためらわずに、
「祖国を裏切る」と答えるだろう。
一国の革命は、百国の友情を犠牲にしてきずかれるものではないのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
映画はでき上がったときから回想されるという形式であり、歴史と同じように、二度目に現れてくるときは、受けとり手の想像力の中でしか生きられないものである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
ぼくは政治主義がきらいで、革命が好きである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
日本の政治家は政治的言語のボキャブラリーが乏しい。
というより、
日本人はもともと
政治的言語を使い馴れていない国民だったのではないか、
という気がします。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
たたかうことはスポーツの領域だが「勝つ」ことは思想の領域である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
誰かに何かが足りない、というのでは悲劇は描けないのであって、
真に劇的なる葛藤は、
すべての充足したときにも起こり得る不条理な現実の上に成り立っているのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
賭博は、想像力によって偶然性を組織しようとする人々のゲームである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
人生はただ一問の質問に
すぎぬと書けば二月のかもめ
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
人がもし、観ることだけによって世界とかかわろうとしたら、それは「人目につかぬ片隅の壁穴」になることでしかなく、それは自己疎外にほかならないでしょう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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