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今日の
寺山修司の名言
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6月21日
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1.
もし、少女の反対語をさがすならば、それは「少年」ではなくて、「母親」だということになるだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
魂について語ることは、なぜだか虚(むな)しい。
だが、魂を持たないものには、故郷など存在しない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
生きてるあいだは、随分(ずいぶん)と人騒がせなことをやったから、せめて死ぬとき位(くらい)は、人知れず、ひっそりと姿を消したい。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
(ネロやヒットラーの)間違いは
彼らが権力者だったことにあるのではなく、
だれかが権力をもちすぎたことにある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
夢の中で、夢を見たわ。
「夢だと思っていたことが現実で、現実だと思っていたことが夢だった」という夢なの。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
夢を深く見すぎると、いつかその夢に復讐されます。
かと言って、夢を見ようとしない人は、いつも味気ない日を過ごさなければなりません。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
芸術的な権力というものが、もし存在するならばそれは政治的抑圧から、人たちを解放し、自由にしようとする営為(えいい)の中にある。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
「詩」もことばだと思ってはいるが、
やっぱりことばではないのではないか、
と思うことがある。
詩はことばに毒されてはいるけれども、
素朴に言えば、
イマジネーションの世界なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
人間の体ってのは「言葉の容(い)れ物」にすぎないし、出し入れ自由である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
美というものはしばしば社会生活の上で障害になる。
美はあくまでも個人的なものであり、人は美だけでは生きられないからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
賭博が、しばしば人の生き甲斐となりうるのは、それがじぶんの運命をもっとも短時間に「知る」方便になるからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
資本主義社会は、いわば一つの壮大なサーカスだった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
いま何か新しい創造をはじめようとする同時代の若者たちにとって、最大の敵は今日の名作である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
夢は現実の欠落(した所)を埋めあわせるためにではなく、
現実の水先案内人としてあるべきだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
人は誰でも他人の黒衣(くろこ)。
操ってると思っても、操られている。
阿呆(あほ)のからくり糸車
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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