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今日の
寺山修司の名言
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5月31日
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1.
出会いに期待する心とは、いわば幸福をさがす心のことなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
ネロの一生はどこかヒットラーの一生を思わせる。
彼らはオペラハウスでやることを
国家の歴史の上で演(や)ってしまった
という「場ちがい」をしただけのことだからである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
夏……季節の四人兄弟のなかで一番の浮気者
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
世界はまず、人たちの想像力の中で亡(ほろ)びる。
そしてそれを防ぐためには、政治的手段など何の役にも立たないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
淋しいという字をじっと見ていると
二本の木が
なぜ涙ぐんでいるのか
よくわかる
ほんとに愛しはじめたときにだけ
淋しさが訪れるのです
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
人はだれでも自分自身の遺失物なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
寝ている言葉を起こさないと詩は始まらないのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
人間の思慮分別など、いつの場合だって自分勝手だったり、自己中心だったりする。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
賭博は、想像力によって偶然性を組織しようとする人々のゲームである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
変身は、行く先をもたないもの、目標をもたないものの、ぎりぎり追いつめられた居直りなのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
11.
昼の「さよなら」は笑顔でできる。
すぐまた逢えるような気がする。
だが、一番はっきりと二人をへだてるのは
昼の「さよなら」である。
涙は日が沈んでからゆっくりとあふれ出る。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
12.
人生は
お祭りだ
いつもどこかで
おはやしがなっている
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
テーブルは
いつも大地につながっている
それは大きな木のようだ
テーブルは
いつも豊かに広がっている
それはふたりだけの小さな土地
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
賭けるたびに儲かってしまうギャンブルなど
何とむなしいことだろう。
負けるかもしれないからこそ、
ぼくは賭けるたびに緊張し、
そして生きている自分を
感じることができるのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
歴史には、何の目的も使命もない、というのが、私の少年時代からの一つの精神の綱領(こうりょう)となっていた。
それは「流れる雲の赴(おもむ)く彼方(かなた)」に、雲のユートピアが存在しない、というほどの意味であり、歴史にメシアニズムなどを求めてはならないのだ、という私自身の戒律でもあった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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