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今日の
短歌・道歌の名言
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12月31日
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1.
打つ人も 打たるる人も 諸(もろ)共に
唯ひとときの 夢の戯(たわむ)れ
( 夢窓疎石 )
2.
明日知らぬ我が身と思へど暮れぬ間の
今日は人こそかなしかりけれ
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
3.
わが生(しよう)やこのほかに道なかりしか
なかりけんされどふいの虹たつ
(
馬場あき子
)
(
Baba Akiko
)
4.
わが生は斯(か)くありたしと希(ねが)ふなり
摘みとられつつ匂ふ草花
(
佐藤誠
)
(
Satou Makoto
)
5.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
6.
雪かがやき梅咲く春ぞ 正常なる
天地のちから また新たなれ
(
土岐善麿
)
(
Toki Zenmaro
)
7.
笑ふにも笑はれざりき――
長いこと捜(さが)したナイフの
手の中うちにありしに。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
晴やかな朝かな
何か身のうちに
尊きものを感じてあゆむ
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
9.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
とある日に
酒をのみたくてならぬごとく
今日(けふ)われ切(せち)に金(かね)を欲(ほ)りせり
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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