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今日の
短歌・道歌の名言
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5月16日
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1.
煙草くさき国語教師が言うときに
明日という語は最もかなし
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
あるきはじめた今日の子の影くっきりと
明日の夕陽を押していく
(
鳥海昭子
)
(
Toriumi Akiko
)
3.
人間は死期が近づくにつれて、
どんなに俗な野暮天(やぼてん)でも、
奇妙に、詩というものに心をひかれて来るものらしい。
辞世の歌とか俳句とかいうものを、
高利貸でも大臣でも、
とかくよみたがるようではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
憂き事の なほこの上に 積まれかし 限りある身の 力ためさん
( 山中幸盛 )
5.
為せば成る
為さねば成らぬ成る業(わざ)を
成らぬと捨つる人のはかなき
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
6.
年明けてゆるめる心!
うっとりと
来(こ)し方(かた)をすべて忘れしごとし。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
この四五年、
空を仰(あふ)ぐといふことが一度もなかりき。
かうもなるものか?
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
たのしみは物識人に稀に逢いて
いにしえ今を語り合う時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
9.
久方の光のどけき春の日に
しづ心なく花の散るらむ
(
紀友則
)
(
Kino Tomonori
)
10.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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