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今日の
短歌・道歌の名言
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4月16日
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1.
露草のかそけき花に寄りてゆく
心の行方ひとり喜ぶ
( 窪田空穂 )
2.
今まではさまざまの事してみたが
死んでみるのはこれが初めて
( 淡島椿岳 )
3.
極陰は陽に転ずることわりを
ただにし思へば心動ぜず
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
病院に来て、
妻や子をいつくしむ
まことの我にかへりけるかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
5.
わがために一基の碑をも建つるなかれ
歌は集中にあり人は地上にあり
(
土岐善麿
)
(
Toki Zenmaro
)
6.
子の罪を 親こそ憎め 憎めども
捨てぬは親の情けなりけり
( 利井鮮明 )
7.
人は人 吾(われ)はわれ也(なり) とにかくに
吾行く道を 吾は行くなり
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
8.
いつしかに
情(じやう)をいつはること知りぬ
髭(ひげ)を立てしもその頃なりけむ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
窓の外に白き八つ手の花咲きて
こころ寂しき冬は来にけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
10.
しぐれつつもみづるよりも言(こと)の葉の
心の秋にあふぞわびし
(
『古今和歌集〔古今集〕』
)
(
Kokin Wakashuu
)
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