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今日の
短歌・道歌の名言
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3月8日
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1.
よく進む 時計を正しくした朝は 何の予感か 我に満ちてくる
(
俵万智
)
(
Tawara Machi
)
2.
治(をさ)まれる世の事(こと)無さに
飽きたりといひし頃こそ
かなしかりけれ
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
あるきはじめた今日の子の影くっきりと
明日の夕陽を押していく
(
鳥海昭子
)
(
Toriumi Akiko
)
4.
世の中の女と金は敵(かたき)なり
どうか敵とめぐり会いたし
( 古川柳とその続きの句 )
5.
窓の外に白き八つ手の花咲きて
こころ寂しき冬は来にけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
6.
たのしみは空暖かにうち晴れし
春秋の日に出(い)でありし時
(
橘曙覧
)
(
Tachibanano Akemi
)
7.
かの旅の夜汽車の窓に
おもひたる
我がゆくすゑのかなしかりしかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
8.
いにしへの 道を聞いても 唱へても
わが行なひに せずはかひなし
( 「島津いろは御歌」 )
9.
極楽は十万億土はるかなり
とてもゆかれぬわらじ一足
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
10.
短歌というのは、ある種の類感呪術というか、こっちで一人の男の腹を五寸釘でどんと打つと、向こうの三人くらいの男がばたんと倒れる、ふしぎに呪術的な共同性があって、……怪異なものだという感じがしますね。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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