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今日の
田辺聖子の名言
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10月30日
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1.
オトナの男なり女なりが、
良識あり秩序と節度を保ち
調和のとれた人生を送ろうとしても、
そこへ土足でズカズカとはいりこみ、
傍若無人にかきみだすのは(※いつも)子供である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
(※年寄りは)タガなんてはずしたほうがよろし。
七十になってまだタガをはめてるような人間は大した人間やない、
七十やからこそタガをはずしますのや。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
宴(うたげ)が果てる。
たのしいことが終わる。
そのとき、席を立つ、その立ちかたに、人間のすべてが出るものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
世間の理不尽に抵抗の炎を燃やすことも、文学修行のひとつである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
面白い話というのは、体臭(=人間臭さ)があればこそ、のものなのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
文章というものは、人間の性格がでるものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
いまの文化は記憶力文化。
みな、死んだ数字や学説を、ようくおぼえて、それをトクトクとしゃべってるだけ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
〈笑い〉はあとに何も残らなくてもいいではないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
(※人をとっちめるなんて)めんどくさい。
そんな馬力ないよ。
人を苛(いじ)めるなんて情熱の最たるものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
無邪気で人がよい、ということは、自分に自信のある人でないと、それをさらけ出せない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
個人主義というのはいろいろに曲げて使えて便利な考え方ではあるが、たくさんの人と仲よくやるための個であり、いがみあうための個ではないように思われる。
その個を守るためには、車間距離がなくてはかなわない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
人生の一刻は、一刻と、過ぎ去ってゆく。
しかし、人生の、とある通過点で、まるで高速道路の料金所のように、いっとき車を停めて料金を払わなければいけない時がある。
愛情か、はたまたお愛想か、義務感か、突発的熱情か、のために。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
女は敏感を第一の美徳とする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
オトナというものは、ナアナアで済ませるものだ。
重箱の隅を楊枝(ようじ)でほじくるようなことはせず、舌打ちしながらも、ええい、と目をつぶっておくものだ。
それが世間のオトナの論理というものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
だいたい、酒を飲んでしゃべるのは、
これはたいてい本音である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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