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今日の
田辺聖子の名言
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7月16日
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1.
自由で気取りがない、ということは、たぐいもなく気品のあることである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
ウソを書いてホントになるようにするのが小説である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
長年の友情が一夕(いっせき)、にわかに変じて憎悪となるのは、
本音をしゃべり、
それを聞かれたせいである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
男女の仲に友情が成立しない、なんて迷信である。
ただ、若いあいだは友情と恋を錯覚しやすく、友人として遇すれば最上の友だった人を、恋人になぞらえてしまったばかりに友人と恋人と二人失うことになる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
トシなんてねえ、三十五から先はなくなんのよ。
その人の持ってる味だけになんのよ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
女は敏感を第一の美徳とする。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
批評しない、というのは気に入っている証拠だ。
気に入らない理由はあげやすいが、気に入った、ということは言葉を失わせる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
男でも女でも、好色な人は、毎日、じつに楽しそうに生きている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
外へ出ましょう。
風に吹かれて下さい。
陽光を浴びて下さい。
人の視線を感じて下さい。
見知らぬ横丁に、心ときめかせて下さい。
何の用ももたず、おおそうだ、ハンドバッグももたず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
女とは、「でもね」で結論をひっくりかえすものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
人生、エエとこ取りでよい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
不倫は人生の香水である。
(中略)時々人生にふりかけてたのしむ。
無味無臭の人生でも、むろん生きるのに不都合はない。
でも、いい匂いが立つと、また気分が変わって心が引き立てられる。
しかしそれはいかにもぷんぷんと匂ってはいけない。
そこはかとなく、一瞬、匂い立つ、というものでなくてはならない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
民主主義はすべての人を平等にしたが、
精神のオトナや貴族を増やさないで、
むしろ、(精神的)賤民(せんみん)を多く作った。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
世の中では真実がそのまま真実として通らず、それらしく見せかけた真実のほうが、ずっと人々に受容されやすい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
何と言ったって日本では、
政治の分野が
最も遅れをとった、未熟な世界ではあるまいか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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