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今日の
田辺聖子の名言
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6月2日
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1.
自由というのは「武士は食わねど高楊枝(たかようじ)」というようなものでもあり、江戸っ子の「宵(よい)ごしの銭(ぜに)は持たねえ」というようなものでもあるのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
大衆は、みなみな、ハヤリを愛するようになる。
ハヤリのモノ・人が大衆を小バカにするような風をみせても、かえって喜んでいる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
元来、神サンは、仲良く、だらけなさい、と男と女を作りはったんやからね。
(※緊張せないかんような男女関係より)のんびりくつろげる男と女の仲のほうが神サンから見はったら、ノーマルな仲です。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
家庭の幸福、などというものは、その家庭では芳香だが、外へ洩れると悪臭になる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
自分だけに興味を発動するのが〈手記〉で、周囲の人間に飽くなき関心と分析力をもつのが〈小説〉である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
子供論・教育論は子供のいない人に論じさせよ、
夫婦論は独身者に、
小説作法は小説家よりも読者に書かせろ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
宝石というのは、それ自体の美しさと釣り合わない人間が、身に飾って喜んでるもの、と定義することもできる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
不眠ふきげん、けがのもと。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
つくづく思うに、(昔から人間というものはそうだが)ことに現代では、真の生きるよろこびというのは、愛すること、愛されること、しかないのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
血(=血縁関係)というのはなつかしくもあるが、薄汚いところもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
「愛想のよさ」はそのひとの生きる活力あらばこそ、のものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
女が男に洞察力があるのは、あれは愛情からなんかじゃない、ひとえに男を管理したいからなのだ。
女の管理欲から、洞察能力が生まれたのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
結婚生活というのは演技力に負うところが大きい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
女の子というものはこっち(=女の子のほう)が愛してなくても、向こうに愛されてるとわかっているときは美しくなるものだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
本当におもしろいのは、その人のハートから出たコトバ。
本当の文化はそういうもんだよ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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