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今日の
田辺聖子の名言
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4月14日
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1.
子どものころの贅沢(ぜいたく)な記憶が、のちのちまで人間が生きる上の、支えになるというのは、その贅沢ゆえではなく、愛されたという自信の記憶ゆえである。
(
田辺聖子
)
2.
結婚なんてビジネスですから。
事業のひとつですわなあ
、あんな商売、せんとこ、思たらそれでよろしねん。
この人生、もっとホカにすること、仰山(ぎょうさん)、あります。
子供もべつに要りまへんやろ、どうちゅうこと、ないもん。
(
田辺聖子
)
3.
(※老いて)ああ、こういうの、以前にもあった、……と思うのは何だか手馴れた温(ぬく)みに漬かっているようで心地よいものだ。
人生そのものが、ようく使いこんで身に合ってきたという風情である。
(
田辺聖子
)
4.
女賢(さか)しゅうして牛売りそこなう。
女のかしこさと男のあほは釣り合う。
この反対も然(しか)り──
というところに、人生の妙味がある。
(
田辺聖子
)
5.
女は、人を愛するから女なのだ。
(
田辺聖子
)
6.
上機嫌、なんていうハカナゲな気分は蜃気楼(しんきろう)のようなもので、手につかまえられないからすぐ消えてしまう。
だから多くの人は価値を与えないけど、私は、どんな財宝やどんな卓見や芸術よりも、人間の上機嫌を上においている。
(
田辺聖子
)
7.
オトナの男女たるものは、ヒルの話をヨルするな、ヨルの話をヒルするな。
(
田辺聖子
)
8.
一緒に笑うことが恋のはじまりなら、弁解(いいわけ)は、恋の終わりの暗示である。
(
田辺聖子
)
9.
自由で気取りがない、ということは、たぐいもなく気品のあることである。
(
田辺聖子
)
10.
同じモノを食べてる夫と妻は、和合しやすく、仲よしになりやすい。
(
田辺聖子
)
11.
民主主義はすべての人を平等にしたが、
精神のオトナや貴族を増やさないで、
むしろ、(精神的)賤民(せんみん)を多く作った。
(
田辺聖子
)
12.
根性というのは人生のスパイスみたいなもので、ほんの少しあると人生をおいしくさせるが、そればかりドバッ、ということになると、すべての味を破壊してしまう。
(
田辺聖子
)
13.
女というものは、とても欲深なものなんですね
──愛の生活が充たされたら、
こんどは仕事がしたくなるものなのですね。
(
田辺聖子
)
14.
経験がたとえあっても、それが女の心にも体にも何ほどの痕(あと)も残さない、そういうあっけらかんとした女を処女という。
(
田辺聖子
)
15.
自分は不機嫌だ、と誇示する人は、人もそうだと思わないのだろうか。
自分は移り気だと宣言する人は、相手もそうかもしれないことを考えないのかしら。
(
田辺聖子
)
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