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今日の
田辺聖子の名言
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4月11日
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1.
すてきな人のしぐさ、考え方、生き方、お化粧でも着こなしでもどんどんマネをしてぬすんで、
その上で、自分自身のよさをみがいて下さい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
いったい、しゃべりやすい男というのは──女から見てしゃべりやすい、話しかけやすいというのは、現代では男の徳目というより、もはや男の才能といっていい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
不道徳で面白い人生と、道徳的でも面白くない人生なら、私は、前者のほうをとるかもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
私は、男でも女でも、一瞬、心を奪われる、というさまを見せる人がとても好きだった。
またいえば、単純なことに心を奪われる人ほど、好きだった。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
オバンは、オバンには理解できないことをみとめない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
愛して、愛されて、楽しんで、そして命の終わるとき、棺の中へはいりながら、「アア、楽しかった!」といえるような人生を、私は送りたいと思っている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
結婚生活というのは緊張の連続で、相手を(※常に)同じコンディションでうけとめ、やさしくしてやるということは、どこかお芝居にならざるを得ない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
結婚の相棒というのは、気楽な存在であるのがいい。
気楽というのは、沈黙の責任をとらなくてもよいことである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
人間に対する知識が深まってくるというのは、老いの楽しみでなくてなんだというのだろう。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
外へ出ましょう。
風に吹かれて下さい。
陽光を浴びて下さい。
人の視線を感じて下さい。
見知らぬ横丁に、心ときめかせて下さい。
何の用ももたず、おおそうだ、ハンドバッグももたず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
(こうしなくてよかった!)という発想は、自分の選択よりも、偶然の結果に対して、つねにつじつまをあわせているものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
私たちは(中略)内心はマゴマゴしつつ、うわべはまだ突っ張っているが、自分では若さを失いつつあることを、よく知っている。
しかし「若さ」から「いさぎよく引退」はしたくない。
また、人にもそう思われたくない、その矛盾に不安をおぼえつつ、虚勢を張らずにいられない、そのへんのマゴマゴぶりに私は何ともいえぬ人間の旨味を見出す。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
人は、自慢するものがあると、安心してこの辛(から)き世を渡ってゆくのである。
心を破らず気を取り直しつつ、生きてゆくのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
七十やからこそ第二の結婚をする、そのほうがずっと自然や。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
生(き)のままの自分が出せて、ゆったり鼻唄で暮らせるなんて、それこそ、女の理想のくらしだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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