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今日の
田辺聖子の名言
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3月20日
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1.
女は生まれおちるときから死ぬまで、オシバイを好む動物である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
人生は「ダマしダマし保ってゆく」のがよい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
一緒に笑うことが恋のはじまりなら、弁解(いいわけ)は、恋の終わりの暗示である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
(※血のつながった者よりも)他人同士の愛情のほうがホンモノで深いことがあるのだ。
他人のなかから、いい人をみつけ出して、その人と仲よくなり、やさしさをわかちあう、というのは、私にとって、ほんとに、タカラモノに思えるのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
信条はときどき塗りかえて。
長いことたつとペンキも剥(は)げるし。
(中略)そこから雨が漏りますよ。
信条も塗りかえ、人も変わってゆくほうがよろしいねん。
人は変わる、それが世の中の常ですワ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
文章というものは、人間の性格がでるものである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
オトナというものはインテリと同じで、バツのわるいこと、はずかしいこと、イヤなことをうまく避けるコツを知ってる人のことである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
人生というのは、成行まかせに抛(ほう)っておくと、しかめつら、泣きっつらばかりで埋まってしまいがちである。
だからちょいとしたこと、たとえばよく気のつく人がこっちの立場をおしはかり、ちょっとした動作で手を添え、心を添えてくれると、フト笑顔がこぼれたり、「ありがと」とか「あ、すみません」という言葉が出る。
その反対に、自分も(※同じことをすることで)、人のそれを受けとることもある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
真実は、
誇張や修飾、歪曲(わいきょく)のうちにこそ、
在(あ)るのかもしれない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
命の終わるとき、棺の中へはいりながら、(中略)生き残る人に、シッケイ!
と手をあげて、「楽しかったね」と握手して、またね、といえるような人生でありたいな、などと空想する。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
人生でいちばんいい言葉は、〈ほな〉である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
本音というのは、だまっているから本音なんですよ。
しゃべるとタテマエになってしまうわよ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
(長生きしたなあ……)
と自分で思ってしまうと、
(長生きして何が嬉しかろう?
ちっとも楽しいことはないではないか)
などという、やくたいもない省察が生まれてくる。
それゆえ、長生きした、なんて自分で考える間もないように、日々忙しく、日々楽しく、「夢うつつ」でとび跳ねて過ごしていればいいのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
要するに男たちは、くどくときには女と話が合うのであった。
だから(※男たちは)くどかれてもOKといわない女に、べつに話を合わせる必要はないわけである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
私は女から被害妄想、被虐妄想をとりのぞくのが、女性解放の第一歩だと思う。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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