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今日の
田辺聖子の名言
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3月17日
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1.
子供をタガにはめ、人がましく仕上げるのは、なみなみならぬ、気力を要求されるのだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
女というものは元来が、男に対して苦しみを与え得る存在でありたいと思っている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
3.
七十やからこそ第二の結婚をする、そのほうがずっと自然や。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
4.
「ひとりあそび」のできないほど、若い日は多忙であってはならない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
日本はもともと、オトナの住める国ではない。
(日本の)オトナは子供と老人の奴隷である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
できれば、女の人は仕事を持って欲しいと私は思うんです。
仕事をしていると(中略)挫折も味わうでしょう。
すると、そこからまた思いやりやかわいらしさが出て、反対に甘えがなくなっていくと思うんです。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
かつて大阪の徴兵忌避者日本一といわれたのも、大阪人の論理からいくと、〈いやなこと忌避すんのん、当たり前やないか〉と、〈筋通ってる〉ことになる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
オジサンはダイエットの必要があると思うと、
ジョギングでもしようか、と思うが、
オバサンは、手術で下腹の贅肉(ぜいにく)がとれるというニュースを熱心に読む。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
妻があれば、どんなにしても、「恰好(かっこう)よく」生きることはむつかしい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
10.
女が男に死に後れても、
人の心は動かされない。
反対に、
男が女に死に別れるとあわれである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
女がほろっとなるのは、男の見てくれや金ばかりでもなく、口マメとやさしさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
12.
私は、
上機嫌でいたときのことを、
ちゃんと記憶のノートに拾いあげて
押花のしおりにしておく。
あのとき、あのとき、などとおぼえている。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
本音を聞いたら、
その場ですぐ忘れるのがいい。
本音ほど後遺症が烈(はげ)しく残り、
即座に忘れることができないのが人間の悲しさである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
14.
女には、ゆるすことはあっても忘れることはないのですねえ。
ゆるすという言葉はあっても、忘れるという言葉を持たないのが女ですね。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
一番のおしゃれ男は、
「はらきたなき」所のない男である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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